【現役看護師徹底解説】高齢者見守りサービスおすすめランキング

医療・介護の現場で30年以上働いていると、「高齢者見守りサービスには色んな種類があるけれど、何を選べばいいのかわからない」というご相談をよく受けます。

ご家庭によって、悩みはそれぞれです。

・親の体力や生活に少し不安を感じるようになった
・最近、物忘れが増えてきた
・離れて暮らしていて、すぐに駆けつけられない

そんな不安を感じながら、何を選べばよいのか迷っている方も多いでしょう。

総務省の調査によると、三世代世帯は16.9%から4.9%まで減少し、家族だけで親を見守ることが難しい時代になっています。

また、一人暮らしの高齢者の約2人に1人(50.8%)が「孤立死」を身近な不安として感じていることも明らかになっています。
総務省行政評価局『一人暮らしの高齢者に対する見守り活動に関する調査 結果報告書(令和5年7月)』

そんな時代だからこそ役立つのが、高齢者見守りサービスです。

本記事では、現役看護師として30年以上の経験をもとに、見守りサービス4つのタイプを比較し、親の状態に合った「失敗しない選び方」をわかりやすく解説します。

この記事を読めば、あなたの親に合った見守りサービスが見つかり、親子ともに安心して毎日を過ごせるようになるでしょう。

親の見守りサービス4タイプ

種類向いている親月額目安特徴
センサー型生活は自立している
そろそろ介護に備えたい
550円程度家電の利用状況やドアセンサー
室内の動きを検知して見守る
カメラ型体調が不安定・認知症が心配な親を映像で確認したい約3,300〜7,700円程度映像や音声で親の様子を確認できる
駆けつけ型急病や転倒など、緊急時の対応を重視したい約3,000〜5,700円程度異変時に警備員やスタッフが駆けつける
GPS型物忘れが増え一人で出歩くのが心配約530円前後専用端末やスマホで、外出時の居場所がわかる

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)

スクロールできます
商品評価特徴こんな家庭に価格
(税込)
見守りできる人数
かんたん見守りプラグの画像

かんたん見守りプラグ

(5)
4つのセンサーで見守る
駆けつけ対応あり
24時間安心して見守りたい初期費用
8,800円
50%off中
月額
539円
アプリで
10人
まもりこ(振動センサー)の画像
まもりこ
(振動センサー)

(4)
冷蔵庫の開閉で見守る
簡単設置
通知は少なめでゆるく見守りたい
初期費用
14,300円
月額
550円
制限なし
まもりこ(人感センサー)の画像
まもりこ
(人感センサー)

(3)
人の動きで見守る
生活動線を見守りたい初期費用
9,900円
月額550円
制限なし

「まだ介護は始まっていないけれど、少し心配」という時期に備えることが大切です。そんな家庭に向いているのがセンサー型の見守りサービスです。

この記事を書いている人
さくら看護師のイメージ画像
さくら
  • 看護師歴30年以上
  • 総合病院で勤務
  • 新生児から高齢者まで幅広く経験
    現在は入退院支援を担当し、医療と介護の橋渡しをしています。

80代の両親とは離れて暮らし、気にかけながら働く日々。
同じ50代の方へ、医療や介護、離れて暮らす親のサポートに役立つ情報を発信しています。
詳しいプロフィール

目次
親の見守りサービス4タイプを比較。センサー型・カメラ型・駆けつけ型・GPS型のおすすめの親と月額料金目安を一覧で紹介。

見守りサービスは、親の状態や心配ごとに合わせて選ぶことが大切です。

4つのタイプには、それぞれ次のような特徴があります。

見守りサービス4つの特徴
  • 「センサー型」家電・ドアの開閉や室内の動きを検知して見守る
  • 「カメラ型」映像や音声で親の様子を確認できる
  • 「駆けつけ型」異変時にスタッフが駆けつけて対応する
  • 「GPS型」外出時の居場所を確認できる
さくら

30年以上の看護師経験から見ると、大切なのは「親の状態に合っているかどうか」です。比較表で違いを確認しましょう。

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)

センサー型見守りサービスの評価基準

  • 異変を早期に発見しやすいか
  • 機械が苦手な家庭でも導入しやすいか
  • 緊急時の対応につながるか
    以上3点を重視し、現役看護師の視点を交えてランキングを作成しました。
スクロールできます
商品評価特徴こんな家庭に価格
(税込)
見守りできる人数
かんたん見守りプラグの画像

かんたん見守りプラグ

(5)
4つのセンサーで見守る
駆けつけ対応あり
24時間安心して見守りたい初期費用
8,800円
50%off中
月額
539円
アプリで
10人
まもりこ(振動センサー)の画像
まもりこ
(振動センサー)

(4)
冷蔵庫の開閉で見守る
簡単設置
通知は少なめでゆるく見守りたい
初期費用
14,300円
月額
550円
制限なし
まもりこ(人感センサー)の画像
まもりこ
(人感センサー)

(3)
人の動きで見守る
生活動線を見守りたい初期費用
9,900円
月額550円
制限なし

「まだ介護は始まっていないけれど、少し心配」という時期に備えることが大切です。そんな家庭に向いているのがセンサー型の見守りサービスです。

さくら

親の状態に合ったタイプが決まったら、それぞれのおすすめサービスを詳しく見ていきましょう。

見たいところをタップしてね!ジャンプできます。

せンサー型高齢者見守りサービスTOP3比較ランキング

3種類を比較した中で、私が最もおすすめしたいのは「auかんたん見守りプラグ」です。

センサー型見守りサービスの評価基準は

  • 異変を早期に発見しやすいか
  • 機械が苦手な家庭でも導入しやすいか
  • 緊急時の対応につながるか
    以上3点を重視し、現役看護師の視点を交えて評価しました。

auかんたん見守りプラグを選んだ理由

  • 4つのセンサーで異変に気づきやすい
  • セコムの駆けつけサービスにも対応している
  • GPS「あんしんウォッチャー」を月額追加料金なしで組み合わせられる

実際に自宅でも使用していますが、機能と料金のバランスが非常に優れており、日常の様子も把握しやすいため、1位に選びました。

オプションで「セコムの駆けつけサービス」や、外出時を見守るGPS「あんしんウォッチャー」を組み合わせられる点も、大きな魅力といえるでしょう。

ここで紹介した3商品は、それぞれ特徴が異なります。ご家庭に合うサービスを選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの特徴や違いを詳しく見ていきましょう。

項目内容
販売会社KDDI株式会社(au)
通信方式LTE-M(Wi-Fi不要)
対応エリア4G LTE(800MHz)対応エリア
サイズ103mm(W)×52mm(H)×32mm(D)
重さ85g
センサー4種類(動き・照明・温湿度・電力)
通知先・家族招待au HOMEアプリ(最大10人)またはメール(最大5件)
※家族招待機能で契約者以外の家族も最大9人まで見守り可能
アプリiOS・Android対応
公式サイトかんたん見守りプラグ
メリットデメリット
4つのセンサーで多角的に見守れる
熱中症リスクを推定して通知
セコム駆けつけサービスに対応(オプション)
GPS型「あんしんウオッチャー」とセット利用でも追加料金なし
通知設定に少し工夫がいる
外泊や旅行時は通知設定の調整が必要
通知が多いと負担に感じる場合がある
(調整可能)

かんたん見守りプラグは、離れて暮らす家族の生活リズムを「そっと見守る」ことをコンセプトに、KDDI(au)が提供するセンサー型の見守りサービスです。

かんたん見守りプラグの特徴3つ。

  • 4つのセンサーで生活の変化を多角的に見守る
  • WBGT(暑さ指数)をもとに熱中症リスクを推定して通知
  • コンセントに挿すだけで簡単に設置できる

人の動き・照度・温湿度・電力を組み合わせて見守るため、他社のセンサー型サービスより把握できる情報が豊富です。

また、コンセントに挿すだけで使えるため、機械の設定が苦手な家庭でも始めやすいでしょう。

さくら

24時間を通して親の生活リズムを把握でき、異変時にセコムの駆けつけサービスを利用できることは、「早期発見」が大切な医療の現場において大きな意味を持ちます。

\4つのセンサーで安心の見守り/

今なら本体代金50%OFF

参考記事:【看護師歴30年以上が解説】auかんたん見守りプラグの口コミ・評判

冷蔵庫に取り付けて使用する「まもりこ振動センサー」の設置イメージ
引用:ネコリコ公式サイト
項目内容
販売会社合同会社ネコリコ(中部電力×IIJ合弁)
通信方式NTTドコモ LTE(Wi-Fi不要)
※2026年1月出荷分〜
本体サイズ・重量約49×83×13.8mm・約40g
設置場所冷蔵庫(両面テープで貼る)
センサー振動センサー(ドア開閉感知)・温湿度センサー
カメラなし(プライバシー配慮)
アプリ無料(iOS・Android対応)
見守り人数複数人を見守り可能(追加料金なし)
同梱物端末本体・ACアダプタ・給電用USBケーブル(1.5m)・両面テープ・かんたんスタートガイド
公式サイトまもりこ(振動センサー)
メリットデメリット
食事や水分摂取の変化に気づきやすい
貼るだけ設置で導入が簡単
見守りサービスに抵抗のある親でも受け入れやすい
自炊をしない家庭や冷蔵庫の利用が少ない方には向かない
見守れる範囲は冷蔵庫の利用状況に限られる
駆けつけサービスには対応していない

まもりこ(振動センサー)は、中部電力とIIJが共同出資した会社が手がける高齢者向け見守りサービスです。

まもりこ(振動センサー)の特徴3つ。

  • 冷蔵庫の開け閉めで「今日も元気」がわかる
  • センサーを貼るだけで簡単に設置できる
  • 親の心理的ハードルが低い

毎日使う冷蔵庫を活用するため、親に負担をかけず生活リズムを自然に確認できます。

貼るだけで使えるため、おすすめした3商品の中でも導入しやすい商品といえるでしょう。

2位にした理由は次の2つ。

  • 「ゆるく見守りたい」家庭には十分な機能がある
  • センサー型の中でも最も手軽に始められる

一方で、見守れるのは冷蔵庫の利用状況に限られ、駆けつけサービスにも対応していません。

通知は1日3回と控えめです。そのため、多角的に見守れる「かんたん見守りプラグ」を1位としました。

さくら

食事や水分補給は、親が元気かどうかを知る大切な情報です。「ゆるく見守りたい」「機械の設置が苦手」な家庭には、おすすめの商品といえるでしょう。

\冷蔵庫に取り付けるだけ/

初月無料

キャンペーン価格を確認してみる

参考記事:「まもりこ」の口コミ・評判を看護師が解説【高齢親のみまもりサービス】

まもりこ人感センサーをリビングの生活動線に設置して見守るイメージ
引用:ネコリコ公式サイト
項目内容
販売会社合同会社ネコリコ(中部電力×IIJ合弁)
通信方式4G/LTE(CatM1)搭載・Wi-Fi不要
ソフトバンク通信エリアau通信エリア
本体サイズ・重量約40×50×25mm・約28g
設置場所廊下・リビング・玄関・キッチンなど生活動線
センサー人感・温湿度センサー(誤検知を抑える独自構造)
カメラなし(プライバシー配慮)
アプリ無料(iOS・Android対応)
見守り人数複数人を見守り可能(追加料金なし)
同梱物本体・ACアダプタ・USB Type-Cケーブル(1.5m)・専用スタンド・両面テープ・固定用ピン・取扱説明書
公式サイトまもりこ人感センサー
メリットデメリット
設置場所を自由に選べる(冷蔵庫に限らず廊下やリビングも可)
独自構造でペットの誤検知を抑えている
まもりこ振動センサーより本体価格が安い
発売間もなく口コミ・実績が少ない
見守れる範囲が人の動きに限られる
駆けつけサービスには対応していない

まもりこ(人感センサー)は、2位で紹介した「まもりこ(振動センサー)」と同じ合同会社ネコリコが提供する高齢者向け見守りサービスです。

まもりこ(人感センサー)の特徴3つ。

  • 生活動線を見守り「今日も元気」がわかる
  • 設置場所を自由に選べる
  • 独自構造でペットの誤検知を抑えている

まもりこ(人感センサー)は、生活動線に設置して親の動きを見守るサービスです。

人感センサーならではの使いやすさが魅力ですが、把握できる情報は「人の動き」が中心となります。

また、2026年6月発売の比較的新しいサービスのため、現時点では口コミや利用実績はまだ多くありません。

そのため本記事では、4つのセンサーで多角的に見守れる「かんたん見守りプラグ」を1位、冷蔵庫の利用状況から生活リズムを確認しやすい「まもりこ(振動センサー)」を2位とし、本商品は3位としました。

\生活動線に置くだけ/

初月無料

キャンペーン価格を確認してみる

【センサー型】高齢者見守りサービスおすすめランキングTOP3に戻る↑

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)に戻る↑

さくら

次は「カメラ型」をご紹介します。
体調が不安定な方や、認知機能の低下が気になり始めたご家庭におすすめのタイプです。現役看護師の視点から、向いている理由も交えながら一緒に見ていきましょう。

カメラ型の高齢者見守りサービスおすすめランキングTOP3。MANOMA、みまもりCUBE、ユーコとヨーコを比較した一覧画像

3種類を比較した中で、私が最もおすすめしたいのは「MANOMA」です。

カメラ型見守りサービスの評価基準

  • カメラ以外の機能も充実しているか
  • 料金と機能のバランスが良いか
  • 緊急時の対応につながるか
    以上3点を重視し、現役看護師の視点を交えて評価しました。

MANOMAを選んだ理由3つ。

  • カメラに加え、開閉センサーなど多機能で見守れる
  • 多機能ながら月額料金を抑えられる
  • セコムの駆けつけサービス(オプション)に対応している

実際に比較してみると、見守り機能と料金のバランスが非常に優れており、持病があり体調が不安定な親認知機能の低下が気になり始めたご家庭でも安心して利用しやすいサービスです。

また、リアルタイムで親の様子を確認できるだけでなく、開閉センサーなどを組み合わせることで、生活の変化にも気づきやすくなります。

ただし、ご家庭によって合うサービスは異なります。

ここからは、それぞれの特徴や違いを詳しく見ていきましょう。

1位MANOMA(カメラ・センサー・駆けつけまで頼める)

引用:MANOMA公式サイト

項目内容
運営会社ライフエレメンツ株式会社(ソニーグループ)
通信方式Wi-Fi環境が必要
(Wi-Fiがない場合は専用通信オプションを利用可能)
セット内容ゲートウェイリモコンS×1・室内カメラ×1・開閉センサーS×2
カメラ機能ライブ映像+録画で確認・音声で声かけ可能・人の動きを検知して自動録画
センサー開閉センサーS(ドアの開閉を検知)
見守り人数複数人での見守りに対応(家族で共有可能)
その他賃貸対応・工事不要/日本在宅介護協会の認定商品

メリットデメリット
カメラ・センサー・駆けつけを1つにまとめられる総合力
ソニーの高感度カメラで夜も鮮明・音声で会話もできる
セコムの駆けつけを月額0円で備えられる(呼んだ時だけ5,500円)
実家にインターネット環境が必要
Wi-Fi環境がないと、別途費用がかかる
 (月額2.200円)

MANOMAは、SONYの高画質カメラにセンサーやスマート家電を組み合わせ、離れて暮らす親を総合的に見守れるサービスです。

MANOMAの特徴3つ。

  • SONYの高画質カメラで細かな様子まで確認できる
  • センサーと組み合わせて生活の変化にも気づきやすい
  • セコムの駆けつけサービス(オプション)にも対応

リビングにはカメラ、寝室や玄関にはセンサーを設置することで、親の生活を多角的に見守れます。

異変があればスマートフォンへ通知され、アプリから呼びかけができるのも安心できる機能です。

現役看護師として、異変の早期発見がその後の対応を左右する場面を数多く見てきました。

そのため、親の様子を確認できるだけでなく、必要に応じて駆けつけまで備えられる点が、私がMANOMAを1位に選んだ一番の理由です。

さくら

「そろそろ介護に備えたい」「体調が不安定・認知機能が心配」
「万が一にも備えたい」そんなご家庭に幅広く対応できるのが、MANOMAの魅力ですね。

\累計出荷台数60万台突破/

設定はプロにお任せ

みまもりCUBEで離れて暮らす親をスマートフォンから見守る家族のイメージ
引用:みまもりCUBE公式
項目内容
運営会社株式会社ラムロック(福岡県飯塚市)
通信方式SIMカード内蔵・Wi-Fi不要(ネット環境がなくても利用可能)
カメラ・機能ライブ映像・双方向会話・動き検知(出入り・離床)・不在検知・画像付きメール通知
見守り人数人数制限なし(複数人で見守り可能)
介護保険介護保険レンタル対応モデルあり(みまもりCUBE-S)
設置方法コンセントに差し込むだけ・工事不要
その他入所・逝去時は違約金免除/30日間お試しキャンペーンあり

メリットデメリット
SIM内蔵でネット工事不要・コンセントに挿すだけで始められる
介護保険レンタル対応モデル(みまもりCUBE-S)がある
動きを検知して画像付きメールで知らせてくれる
月額5,390円(税込)〜とやや高め(プラン・台数・オプションで変動)
レンタルのみで買い切りはできない

みまもりCUBEは、離れて暮らす親の様子をスマートフォンから確認できるカメラ型見守りサービスです。

みまもCUBEの特徴3つ。

  • Wi-Fi不要で利用できる
  • ベッド離床・ドアの出入りなどの検知オプションに対応
  • 介護保険レンタル対応機種がある

みまもりCUBEは、親の様子を確認できるだけでなく、介護保険レンタルに対応した機種もあるため、介護が必要になった後も利用しやすい見守りサービスです。

ドアの出入りやベッドからの離床を検知してメールで知らせるオプションに対応しており、見守りの幅を広げられます。

みまもりCUBEを2位にした理由。

  • 介護保険対応機種があり、介護が必要な方にも利用しやすい
  • ベッド離床やドアの出入りを検知するオプションが充実している

一方で、駆けつけサービスはなく、カメラ・センサー・駆けつけサービスまで備えたMANOMAの方が、介護前から介護が必要になった後まで幅広い家庭で利用しやすいと判断しました。

そのため、本記事ではみまもりCUBEを2位としています。

さくら

介護保険でカメラ型の見守りを検討している方は、担当のケアマネジャーに相談してみてくださいね。

\介護保険対応機種もあり/

30日間お試し体験キャンペーン実施中

ユーコとヨーコの見守りカメラ。Wi-Fi不要で親とビデオ通話ができる高齢者向け見守りサービス
引用:ユーコとヨーコ公式

項目内容
運営会社株式会社トリニティ(横浜市)
通信方式SIMルーター内蔵でインターネット・Wi-Fi不要
カメラ機能ライブ映像・双方向会話・赤外線暗視
本体サイズ・重量約170g(軽量・移動が簡単)
設置方法コンセントに挿すだけ・工事不要
見守り人数複数人で見守り可能
その他2台セットプランあり/介護施設でも利用実績

メリットデメリット
初期費用0円で始めやすく、SIM内蔵でネット環境も不要
フルHD+赤外線で、夜間も親の様子を鮮明に確認できる
双方向会話ができ、スマホを持たない親とも顔を見て話せる
月額4,950円〜と今回のラインナップで高めの部類
2年以上の契約が必須で、短期のお試しには向かない
見る時間が長いほど通信量が増え、上位プランが必要になる

ユーコとヨーコは、スマートフォンから呼びかけられるカメラ型見守りサービスです。

親側は機械を操作する必要がなく、「お母さん、ご飯食べた?」と顔を見ながら気軽に声をかけられます。

ユーコとヨーコの特徴3つ。

  • Wi-Fi・インターネット回線不要で使える
  • 顔を見ながら会話ができる
  • 気になるときはスマートフォンからすぐに呼びかけられる

ユーコとヨーコは、機能をシンプルにした見守りサービスです。

Wi-Fiの設定が難しい家庭や、普段、電話で連絡がつきにくい親とも、顔を見ながらコミュニケーションが取りたいご家庭におすすめです。

一方で、利用時間に応じて通信量の多いプランが必要となるため、月額料金が高くなる場合があります。

また、駆けつけサービスや緊急時対応には対応しておらず、MANOMAのような多機能な見守りには及びません。

そのため、本記事では総合力を考慮し、3位としました。

\カメラと音声会話で安心の見守り/

インターネット不要で簡単開始

さくら

ここまで、センサー型とカメラ型の見守りサービスをご紹介しました。次は、急病や転倒など異変時にスタッフが自宅に駆けつけてくれる、おすすめの見守りサービスをご紹介します。

【カメラ型】高齢者見守りサービスおすすめランキングTOP3に戻る↑

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)に戻る↑

ALSOK・セコム・全日警の駆けつけ型高齢者見守りサービスおすすめランキングTOP3がわかる画像

3種類を比較した中で、私が最もおすすめしたいのはALSOKのHOME ALSOK みまもりサポートです。

駆けつけ型見守りサービスの評価基準

  • 親の見守り機能が充実しているか
  • 健康相談など日常のサポートがあるか
  • 料金とサービスのバランスが良いか
    以上3点を重視し、現役看護師の視点を交えて評価しました。

HOME ALSOK みまもりサポートを選んだ理由3つ。

  • 高齢者見守りに必要なサポートが充実している
  • 必要に応じて見守り機能を追加できる
  • サービス内容と料金のバランスが良い

実際に3社を比較した結果、高齢者見守りサービスとして必要な機能が最も充実しており、料金とのバランスにも優れているため、1位に選びました。

ここで紹介した3社は、それぞれ強みが異なります。ご家庭の状況に合ったサービスを選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの特徴や違いを詳しく見ていきましょう。

ALSOKの高齢者見守りサービス「HOME ALSOKみまもりサポート」
のイメージ画像
引用:ALSOK見守りサービス公式サイト

項目内容
運営会社ALSOK(綜合警備保障)
見守り方法コントローラー(緊急通報装置)
健康相談24時間相談ボタンで看護師資格スタッフが対応
医療/介護施設情報の提供
駆けつけ緊急時は24時間365日対応
カメラなし(オプションで追加可能)
その他固定電話と電源のみで利用可・全国約530自治体で採用・買取は機器10年無料保証

メリットデメリット
プランが3つあり予算に合わせて選べる
緊急ボタン+24時間の健康相談がセットで医療面が心強い
全国の自治体採用数が多く、実績と信頼感がある
依頼による駆けつけは1回7,700円かかる
オプションを足すと月額が上がっていく
カメラでの見守りは基本なし(別サービスが必要)

HOME ALSOKみまもりサポートは、緊急時の駆けつけだけでなく、24時間の健康相談や必要に応じて追加できる見守り機能など、高齢者が安心して暮らせるサービスです。

HOME ALSOKみまもりサポートの特徴3つ。

  • 相談ボタンと緊急ボタンで、24時間365日いつでも安心
  • 高齢者でも使いやすいシンプルな操作
  • 必要な機能だけ追加できるので、無駄なく始められる

ペンダント型緊急ボタンや見守りカメラなど、親の状態に合わせて必要な機能を追加できる点も魅力です。

全国約530自治体で採用されている実績もあり、安心して長く利用できることから1位に選びました。

\24時間365日離れてても安心/

無料で資料請求できます

セコムの高齢者見守りサービス「親の見守りプラン」のイメージ画像
引用:セコム公式

項目内容
運営会社セコム株式会社
見守りの仕組みマイドクター救急ボタン(ペンダント型)・生活動線センサー・火災/扉/空間センサー
健康相談セコムの看護師による24時間無料電話相談
カメラなし(映像監視機能なし)
防犯機能侵入センサー・非常ボタン・フラッシュライト等で空き巣対策も
駆けつけあり。24時間365日・緊急発進拠点は業界最多の約2,500ヵ所
その他「いつでもみまもり」アプリで活動量・生活リズムを確認可能

メリットデメリット
握るだけの救急ボタン+自動通報の二段構えで安心
防犯(空き巣・火災)もまとめて守れる
全国約2,500拠点からの駆けつけは速さ・網羅性ともに業界最強クラス
初期費用・月額とも今回のラインナップで最も高い
カメラでの見守りがない
戸建て向けの機能が中心

3種類を比較した中で、2位に選んだのが「セコム・ホームセキュリティ 親の見守りプラン」です。

高齢者の見守りだけでなく、防犯サービスにも力を入れており、自宅全体の安全を守りたいご家庭に向いています。

セコムの特徴3つ。

  • 防犯と高齢者見守りをまとめて備えられる
  • ペンダント型非常ボタンやセンサーで緊急時も安心
  • 24時間、看護師へ健康相談ができる

実際に3社を比較した結果、防犯機能が充実しており、自宅全体の安全を重視したいご家庭には最適なサービスだと感じました。

一方で、料金はALSOKより高めで、防犯サービスの比重が大きいため、高齢者の見守りを重視するご家庭には、見守り機能と料金のバランスに優れたHOME ALSOKみまもりサポートを1位としました。

\セコムでいつでも安心/

無料で資料請求できます

全日警の高齢者見守りサービス「ハッピーガード」のイメージ画像
引用:全日警ハッピーガード公式
項目内容
運営会社株式会社全日警
見守りの仕組み一定時間動きがないと自動通報・非常ボタン・人感センサー・緊急ペンダント
カメラなし
対応エリア全国(一部地域を除く)
その他一人暮らし・持病のある方向け/電気料金・通信料金は利用者負担

対応エリアは公式サイトに掲載がないため、親御さんの住む地域が対象か、契約前に必ず確認しましょう(フリーダイヤル 0120-87-7575)

メリットデメリット
3社で唯一、電球交換・水回りなどの生活サポート付き
月額・初期費用ともセコムより抑えめ
動きがない時の自動通報が標準装備(ALSOKではオプション)
契約期間が5年と長い(途中解約の条件は要確認)
対応エリアが限られる可能性があり要確認

全日警の「HAPPY GUARD みまもりプラン」は、人感センサーで親の異変を見守り、緊急時には警備員が駆けつけるホームセキュリティサービスです。

全日警の特徴3つ。

  • 一定時間動きがないと自動で異常を検知
  • 非常ボタン・緊急ペンダントで万が一も安心
  • 費用を抑えて始めやすい

必要な機能を備えながら、費用を抑えてホームセキュリティを始めたい家庭に適したサービスです。

3社で唯一、生活サポート(電球の交換、水回りのトラブルといった日常のお手伝い)が付いてくるので、高齢者の一人暮らしには適したサービスといえます。

一方で、ALSOKで利用できるカメラによる見守りや、ALSOK・セコムで利用できる24時間健康相談には対応していません。見守り機能やサポート内容を総合的に比較した結果、今回は3位としました。

【駆けつけ型】高齢者見守りサービスおすすめランキングTOP3に戻る↑

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)に戻る↑

さくら

親の状態に合わせて自宅での見守りを紹介してきました。次は、外出時の見守りに役立つGPS型をご紹介します。

\一人暮らしでも安心/

生活サポートも充実

あんしんウォッチャーで外出中の親の位置情報をスマホで確認して見守るイメージ
引用:あんしんウォッチャー公式
項目内容
運営会社KDDI(au)
通信方式GPS・KDDI基地局・街中無線LAN
バッテリー最大2か月(USB Type-C充電)
機能位置情報・移動履歴(3か月)・エリア通知・SOS通知
見守り人数最大9人まで家族招待可能
駆けつけセコム駆けつけ利用可(5,500円/30分)
併用au HOMEで見守りプラグと2台まで登録可(月額増えず)・セコム駆けつけも利用可(5,500円/30分)
その他IP55防水防塵・53g・au以外のキャリアOK・1年保証(延長で2年)

メリットデメリット
最大12ヶ月月額無料で始めやすい
見守りプラグとセットなら月額539円のまま家も外もカバーできる
充電は2ヶ月に1回、ドコモ・ソフトバンクのスマホでも使える
持ち歩いてもらえないと機能しない
13ヶ月目から月額が発生する点を忘れがち

いろいろ調べた中で、私が最もおすすめしたいのは「あんしんウォッチャー」です。

あんしんウォッチャーは、GPS・基地局・街中の無線LANを利用して、外出中の親の居場所をスマートフォンで確認できるGPS見守りサービスです。

GPS型見守りサービスの評価基準

  • 位置情報の正確さ
  • 料金とサービスのバランスが良いか
  • 駆けつけサービスに対応しているか

GPS型は各社の機能差が少ないため、料金とサービスのバランス・かんたん見守りプラグとの連携・駆けつけサービスの有無を重視して評価しました。

あんしんウォッチャーの特徴3つ。

  • 困ったときはSOSボタンで家族へ知らせられる
  • 登録した場所への到着・出発を自動でお知らせ
  • 最大約2か月の長持ちバッテリー

病院で出会う患者さんやご家族から、「普段はしっかり会話ができるのに、買い物に行ったら帰宅できなかった」というお話を耳にすることがあります。

そんな「物忘れの始まり」が気になる方には、あんしんウォッチャーのようなGPS見守りがちょうどよい選択肢です。

さらに、必要に応じてセコムの駆けつけサービスを利用できるのも安心できるポイントです。

また、かんたん見守りプラグと組み合わせれば、本体価格の割引に加え、2台目(あんしんウォッチャーLE)の月額料金がかからず、自宅と外出の両方をコストを抑えて見守れます。

自宅でも外出先でも安心できる見守り環境を整えられることが、私がおすすめする理由です。

かんたん見守りプラグを見てみる↑

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)に戻る↑

\外出時も安心/

かんたん見守りプラグと組み合わせて月額料金無料

高齢者見守りサービスが必要な理由を、三世代世帯の減少、一人暮らし高齢者の増加、孤立死への不安、2040年問題の4つのデータでまとめたインフォグラフィック

冒頭でもお伝えしたように、総務省の調査では三世代世帯は16.9%から4.9%まで減少し、家族だけで親を見守ることが難しい時代になっています。

さらに、厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査」では、65歳以上のみで暮らす高齢者世帯のうち、一人暮らしは933万5千世帯と最も多くなりました。
※厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」

また、総務省の調査では、一人暮らしの高齢者の約2人に1人(50.8%)が「孤立死」を身近な不安として感じていることも明らかになっています。
総務省行政評価局『一人暮らしの高齢者に対する見守り活動に関する調査 結果報告書(令和5年7月)』

この状況は今後さらに進み、2040年には高齢者1人を現役世代約1.5人で支える社会になると予測されています。家族の「頑張り」だけで親を見守ることには、すでに限界があるのです。

私も先日、患者さんとご家族から印象に残るお話を伺いました。

「今まで2度、外出先で倒れて救急搬送されました。私が一命を取り留めたのは、誰かに見つけてもらえたからです。」

すると、ご家族はこう話されました。

「もし自宅で倒れていたら、近くに住んでいても毎日様子を見に行くわけではありません。発見が遅れて、助からなかったかもしれません。」

この言葉を聞き、改めて感じたのは、命を守るために最も大切なのは、異変にいち早く気づくことです。

見守りサービスは、家族の負担を減らすためだけのものではありません。万が一の異変を早期に発見し、親だけでなく、離れて暮らす家族が安心して毎日を過ごすための大切な備えです。

親の状態に合わせて選ぶ高齢者見守りサービス4タイプ(センサー型・カメラ型・駆けつけ型・GPS型)の特徴をまとめたイラスト

親の見守りサービス4タイプ

種類向いている親月額目安特徴
センサー型生活は自立している
そろそろ介護に備えたい
550円程度家電の利用状況やドアセンサー
室内の動きを検知して見守る
カメラ型体調が不安定・認知症が心配な親を映像で確認したい約3,300〜7,700円程度映像や音声で親の様子を確認できる
駆けつけ型急病や転倒など、緊急時の対応を重視したい約3,000〜5,700円程度異変時に警備員やスタッフが駆けつける
GPS型物忘れが増え一人で出歩くのが心配約530円前後専用端末やスマホで、外出時の居場所がわかる
 高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別) 
スクロールできます
商品評価特徴こんな家庭に価格
(税込)
見守りできる人数
かんたん見守りプラグの画像

かんたん見守りプラグ

(5)
4つのセンサーで見守る
駆けつけ対応あり
24時間安心して見守りたい初期費用
8,800円
50%off中
月額
539円
アプリで
10人
まもりこ(振動センサー)の画像
まもりこ
(振動センサー)

(4)
冷蔵庫の開閉で見守る
簡単設置
通知は少なめでゆるく見守りたい
初期費用
14,300円
月額
550円
制限なし
まもりこ(人感センサー)の画像
まもりこ
(人感センサー)

(3)
人の動きで見守る
生活動線を見守りたい初期費用
9,900円
月額550円
制限なし

「まだ介護は始まっていないけれど、少し心配」という時期に備えることが大切です。そんな家庭に向いているのがセンサー型の見守りサービスです。

ここまで、高齢者見守りサービスの4つのタイプとおすすめ商品をご紹介しました。

「結局、うちの親にはどれが合うの?」「どうしたら失敗しないの?」と迷う方も多いでしょう。

高齢者おすすめ見守りサービス各ランキング1位

上記4つは、機能性・ランニングコスト・駆けつけサービスの有無を軸に徹底比較し、看護師経験から納得のいく1社を選びました。

あとは、親の健康状態やご家族の生活背景に当てはめて、確認しましょう。

ここからは、後悔しない選び方を3つの視点でお伝えします。

普段から親の健康状態や生活の様子を把握しておくと、どのタイプが合うかが見えてきます。

ここでは、健康状態別にどの見守りサービスが向いているかを見ていきましょう。

センサー型がおすすめの方
自立して離れて暮らす親や、近くに住んでいるけど、日中一人で過ごす時間が長い親には、まずセンサー型から始めるのがおすすめです。生活リズムを見守りながら、負担なく導入できます。
センサー型1位かんたん見守りプラグを見てみる↑

カメラ型がおすすめの方
退院後の生活が心配な方や、物忘れが増えてきた親にはカメラ型が安心です。映像で様子を確認でき、必要に応じて声をかけられます。
カメラ型1位MANOMAを見てみる↑

駆けつけ型がおすすめの方
体調の急変や転倒が心配な場合は、駆けつけサービスが適しています。健康面だけでなく、防犯面を重視したい家庭にも向いています。
駆けつけ型1位ALSOKみまもりサポートを見てみる↑

GPS型がおすすめの方
外出中の道迷いや行方不明が心配な方にはGPS型がおすすめです。「普段通り出かけたのに帰宅できなくなった」というケースは医療現場ではよく耳にするお話です。
GPS型あんしんウォッチャーを見てみる↑

警察庁によると、令和7年(2025年)に認知症が原因で行方不明となった方は17,345人でした。
また、GPS機器などが活用されたケースでは、84.9%が届け出当日に発見されています。
GPSは「徘徊する人のため」ではなく、万が一の際に少しでも早く居場所を把握し、家族の安心につながる見守り方法の一つです。
参考資料:警察庁 令和6年における行方不明者届受理等の状況(PDF)

さくら

見守りサービスは、親の健康状態だけでなく、親の気持ちも大切です。無理なく続けるためには、親が受け入れやすい見守り方法を選びましょう。
次は、親の意向を確認しながら選ぶポイントをご紹介します。

親の意向を確認して選ぶ

見守りサービスは、親の意思を尊重し、納得して利用できることも大切です。

親は「まだ大丈夫」「心配しなくていい」と断ることもあれば、「カメラで見張られるようで嫌だ」と感情的に抵抗を感じて拒否することもあります。

そんなときは、無理に説得するのではなく、「離れて暮らしているから心配なんだ」「安心して毎日を過ごしたい」という家族の気持ちを、そのまま素直に伝えてみてください。

見守りサービスは親を監視するためではなく、お互いが安心して暮らすためのものです。親子で話し合い、納得できる方法を選びましょう。

たとえば、どうしてもカメラには抵抗があるという場合は、センサー型に切り替えるのも一つの方法です。親の気持ちに寄り添いながら、無理のない形を一緒に探っていきましょう。

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)
スクロールできます
商品評価特徴こんな家庭に価格
(税込)
見守りできる人数
かんたん見守りプラグの画像

かんたん見守りプラグ

(5)
4つのセンサーで見守る
駆けつけ対応あり
24時間安心して見守りたい初期費用
8,800円
50%off中
月額
539円
アプリで
10人
まもりこ(振動センサー)の画像
まもりこ
(振動センサー)

(4)
冷蔵庫の開閉で見守る
簡単設置
通知は少なめでゆるく見守りたい
初期費用
14,300円
月額
550円
制限なし
まもりこ(人感センサー)の画像
まもりこ
(人感センサー)

(3)
人の動きで見守る
生活動線を見守りたい初期費用
9,900円
月額550円
制限なし

「まだ介護は始まっていないけれど、少し心配」という時期に備えることが大切です。そんな家庭に向いているのがセンサー型の見守りサービスです。

ここまでご紹介した4つは、いずれもコスト面を重要視して選んでいます。

傾向としては、センサー型はランニングコストがかかりませんが、カメラ型や駆けつけ型ではランニングコストがかかります。

ただし、大切な判断材料は「コストの安さ」だけではありません。ご両親の状態に合った見守りサービスかどうかが、何よりの決め手となります。

長く継続して使用できるよう、ご家族としっかり話し合って決めるといいでしょう。

高齢者の見守りサービスでおすすめのものは?

親の状態によって適したタイプが異なります。自立している親には「センサー型」、体調や認知症が心配な親には「カメラ型」、急病・転倒が心配な親には「駆けつけ型」、外出時の行方不明が心配な親には「GPS型」がおすすめです。詳しくは本記事の比較表をご覧ください。

高齢者見守りサービスの相場はいくらですか?

タイプによって異なり、センサー型は月額550円程度、カメラ型は約3,300〜7,700円程度、駆けつけ型は約3,000〜5,700円程度、GPS型は約530円前後が目安です。駆けつけ型に関しては、初期表がかかります。詳しくは本記事の比較表をご覧ください。

高齢者見守りサービスで安いのは何ですか?

4タイプの中では、センサー型が最も安価で、月額550円程度から始められます。ただし、カメラのように映像で様子を確認できる機能はないため、見守りの目的に合わせて選ぶことが大切です。
【センサー型】高齢者見守りサービスおすすめランキングTOP3を見てみる↑

自治体の見守りサービスはありますか?

お住まいの自治体によっては、緊急通報装置の貸与や配食を兼ねた安否確認など、独自の見守りサービスを実施している場合があります。民間サービスと併用できることもあるため、まずはお住まいの自治体窓口に確認してみるといいでしょう。

自宅の高齢者を見守るサービスはありますか?

はい、自宅にいながら見守れるサービスとして、家電の使用状況で生活リズムを確認する「センサー型」や、映像で様子を確認できる「カメラ型」があります。どちらも工事不要で導入できるものが多く、手軽に始められます。

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)
スクロールできます
商品評価特徴こんな家庭に価格
(税込)
見守りできる人数
かんたん見守りプラグの画像

かんたん見守りプラグ

(5)
4つのセンサーで見守る
駆けつけ対応あり
24時間安心して見守りたい初期費用
8,800円
50%off中
月額
539円
アプリで
10人
まもりこ(振動センサー)の画像
まもりこ
(振動センサー)

(4)
冷蔵庫の開閉で見守る
簡単設置
通知は少なめでゆるく見守りたい
初期費用
14,300円
月額
550円
制限なし
まもりこ(人感センサー)の画像
まもりこ
(人感センサー)

(3)
人の動きで見守る
生活動線を見守りたい初期費用
9,900円
月額550円
制限なし

「まだ介護は始まっていないけれど、少し心配」という時期に備えることが大切です。そんな家庭に向いているのがセンサー型の見守りサービスです。


最近、認知症なのか時々買い物に行って迷子になります。何かいい見守りサービスはありますか?

それは心配ですね。買い物や散歩など、外出中の道迷いが心配な場合は「GPS型」の見守りサービスがおすすめです。

専用端末やスマホで居場所をリアルタイムに確認できるため、もし迷子になってしまっても早期に発見できます。警察庁のデータでも、GPS機器などが活用されたケースでは84.9%が届け出当日に発見されているという結果が出ています。

まずは普段お使いのカバンや衣類にGPS端末を忍ばせるところから始めてみてはいかがでしょうか。
【GPS型】高齢者見守りサービスおすすめを見てみる↑

家庭に合った見守りサービスを選び安心して日常生活を過ごしましょうと伝えるまとめ画像

高齢者の見守りサービスには4つのタイプがあります。 それぞれのタイプで、ランキング1位に選んだサービスをもう一度おさらいしておきましょう。

迷ったら、下記の4つ

の中から、親の状態に合わせて選ぶのがいいでしょう。

病院に長く勤めて経験したことは、「人は大変な状況にならないと行動できない」ということです。

親の介護に備えて、あらかじめ準備できている人は多くありません。ほとんどの方が、急な親の入院に動揺し、「これからどうなるの?」「どうしたらいいの?」と相談に来られます。

この記事を読んでくださっているあなたは、「大切な親を想い、もしもの時に備えておきたい」と思ったからだと思います。

「あの時、ちゃんと備えておけばよかった」と後悔のないように。

あなたとあなたの親の安心のために、今日からできることを始めましょう。

高齢者見守りサービスおすすめランキング比較表(4タイプ別)

スクロールできます
商品評価特徴こんな家庭に価格
(税込)
見守りできる人数
かんたん見守りプラグの画像

かんたん見守りプラグ

(5)
4つのセンサーで見守る
駆けつけ対応あり
24時間安心して見守りたい初期費用
8,800円
50%off中
月額
539円
アプリで
10人
まもりこ(振動センサー)の画像
まもりこ
(振動センサー)

(4)
冷蔵庫の開閉で見守る
簡単設置
通知は少なめでゆるく見守りたい
初期費用
14,300円
月額
550円
制限なし
まもりこ(人感センサー)の画像
まもりこ
(人感センサー)

(3)
人の動きで見守る
生活動線を見守りたい初期費用
9,900円
月額550円
制限なし

「まだ介護は始まっていないけれど、少し心配」という時期に備えることが大切です。そんな家庭に向いているのがセンサー型の見守りサービスです。

関連記事

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次