現役看護師が徹底解説|高齢者見守りサービスおすすめ5選

現役看護師が徹底解説|高齢者見守りサービスおすすめ5選

高齢者見守りサービスは種類が多く、「うちの親には何を選べばいい?」と迷いませんか。

・まだ元気だけれど、生活の変化が心配
・持病や転倒があり、急変に備えたい
・物忘れが増え、離れていても様子を知りたい

見守りサービス選びで大切なのは、親の今の状態に合ったタイプを選ぶことです。

私は看護師として30年以上、高齢の患者さんやご家族と関わってきました。

この記事では、その経験から親の状態別におすすめの見守りサービス5選を解説します。

読み終える頃には、どのタイプがわが家に合うか判断でき、親の「もしも」への備えを今日から始められます。

高齢者見守りサービスおすすめ5選|早見表

→ 表は右にスクロールできます

見守り
プラグ
まもりこアルソックセコムMANOMA
ロゴauかんたん見守りプラグの画像まもりこ振動センサーの画像アルソックのロゴセコムのロゴMANOMAのロゴ
商品名auかんたん
見守り
プラグ
まもりこ
振動
センサー
HOME ALSOK
みまもり
サポート
セコム
親の見守り
プラン
MANOMA
タイプセンサー型センサー型駆けつけ型駆けつけ型カメラ型
おすすめ度★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★★★
こんな
家庭に
24時間
安心
して
見守り
たい
通知は
少なめ
ゆるく
見守る
持病や
健康面が
心配
防犯対策も
重視
したい
生活
全体を
見守り
たい
特徴センサー
4つ
駆けつけ
対応
冷蔵庫の
開閉
簡単設置
高齢者
見守り
に特化
健康相談
あり
防犯重視
健康相談
あり
カメラ+
センサー+
駆けつけ
月額539円550円2,838円〜5,610円〜初月
1,650円

2か月目
以降
3,278円
初期費用8,800円
4,400円
(50%OFF中)
14,300円0円〜
13,365円
74,890円
(工事
54,890円
+保証金
20,000円
※返金あり)
実質0円
※初月分
に含む
駆けつけオプション
(セコム)
なしありありオプション
(セコム)
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※2026年9月時点。料金は税込。キャンペーン価格や機器の構成で変わります。それぞれの詳しい内容は各商品の欄で解説します。

この記事を書いている人
看護師さくらの画像
さくら

・看護師歴30年以上
・急性期の総合病院に勤務
・新生児から高齢者まで幅広く看護
・入退院支援で医療・介護・地域連携を経験

看護師として突然介護が始まるご家族を見てきた経験から、同世代の方に今からできる備えを伝えています。
詳しいプロフィールはこちら

目次

高齢者見守りサービスはどうやって選ぶの?|3つのタイプの違い

高齢者見守りサービス3つのタイプの違いと料金目安。センサー型・駆けつけ型・カメラ型

見守りサービスは、親の状態と家族がどこまで対応できるかで選び方が変わります。

今回紹介する5つのサービスは、大きく「センサー型」「駆けつけ型」「カメラ型」の3タイプです。

それぞれ見守り方や緊急時の対応が異なるため、親の今の状態に合わせて選んでいきましょう。

センサー型|まだ元気だけれど安否が心配な親に

一人暮らしでも身の回りのことは自分でできていて、今すぐ介護サービスが必要というほどではない。けれど、久しぶりに会うと「少し弱ったな」と感じる。そんな親には、センサー型が取り入れやすいでしょう。

カメラのように室内を映さず、生活の変化から安否を見守れるのが特徴です。親のプライバシーを守りながら、費用もできるだけ抑えたい家庭に向いています。

駆けつけ型|持病や転倒が心配で、家族がすぐ行けない親に

転倒や急な体調変化が心配で、家族がすぐ駆けつけられない場合は、駆けつけ型が向いています。

最近転びやすくなったり、持病で入退院を繰り返したりすると、「自宅で倒れていたらどうしよう」と心配になりますよね。遠距離では、異変に気づいても家族がすぐ向かえないことがあります。

駆けつけ型なら、緊急時に通報を受けたスタッフが自宅へ向かう仕組みがあります。

「何かあったとき、家族の代わりに駆けつけてほしい」という家庭に心強い見守り方法です。

カメラ型|物忘れや体調の変化を目で確かめたい親に

体調が不安定で急病や転倒が心配。さらに物忘れが増えてきた親には、カメラ型が選択肢になります。

離れて暮らす親に電話で体調を聞いても、子どもに心配をかけまいと「大丈夫」と答えることがあります。私の親も、「大丈夫だよ、元気にしてるよ」が口ぐせです。

カメラ型なら、離れていても親の様子を映像で確認できます。言葉だけでは分からない変化にも気づきやすいでしょう。

ただし、カメラは生活空間を映します。プライバシーに配慮し、設置前に本人の理解と同意を得ることが大切です。

高齢者見守りサービス|センサー型

自立して暮らせている親だけれど、そろそろ見守りが必要かなと感じ始めたときに取り入れやすいのがセンサー型です。

ここでは、「auかんたん見守りプラグ」と「まもりこ」の2つを紹介します。

項目内容
販売会社KDDI株式会社(au)
通信方式LTE-M(Wi-Fi不要)
対応エリア4G LTE(800MHz)対応エリア
サイズ103mm(W)×52mm(H)×32mm(D)
重さ85g
センサー4種類(動き・照明・温湿度・電力)
通知先・家族招待au HOMEアプリ(最大10人)またはメール(最大5件)
※家族招待機能で契約者以外の家族も最大9人まで見守り可能
アプリiOS・Android対応
公式サイトかんたん見守りプラグ
メリットデメリット
4つのセンサーで多角的に見守れる
熱中症リスクを推定して通知
セコム駆けつけサービスに対応(オプション)
通知設定に少し工夫がいる
外泊や旅行時は通知設定の調整が必要
通知が多いと負担に感じる場合がある
(調整可能)

かんたん見守りプラグは、離れて暮らす家族の生活リズムを「そっと見守る」ことをコンセプトに、KDDI(au)が提供するセンサー型の見守りサービスです。

かんたん見守りプラグの特徴3つ
  • コンセントに挿すだけで簡単に設置できる
  • 30分ごとにデータが更新され、アプリで安否を確認しやすい
  • 24時間の動きが見えるため、生活リズムを把握しやすい

人の動き・照度・温湿度・電力を組み合わせて見守るため、他社のセンサー型サービスより把握できる情報が豊富です。

実際に使ってみて便利だと感じたのは、30分ごとにデータが更新されること。アプリを開けば、親の安否を確認する目安になります。

24時間の動きが見えるため、「いつも通り過ごしている」と分かるだけでも安心できました。通知する時間帯も簡単に調整でき、見守る側が気になる時間に合わせて設定できます。

仕事中や遠距離ですぐに向かえないときは、異変に気づけばセコムの駆けつけをオプションで依頼できるのも心強いところです。

さくら

見守るだけで終わらず、何かあったときに玄関先まで駆けつけてもらえることは、離れて暮らす家族にとって大きな安心につながります。

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実際に使った感想や口コミは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
参考記事:【看護師歴30年以上が解説】auかんたん見守りプラグの口コミ・評判

冷蔵庫に取り付けて使用する「まもりこ振動センサー」の設置イメージ
引用:ネコリコ公式サイト
項目内容
販売会社合同会社ネコリコ(中部電力×IIJ合弁)
通信方式NTTドコモ LTE(Wi-Fi不要)
※2026年1月出荷分〜
本体サイズ・重量約49×83×13.8mm・約40g
設置場所冷蔵庫(両面テープで貼る)
センサー振動センサー(ドア開閉感知)・温湿度センサー
カメラなし(プライバシー配慮)
アプリ無料(iOS・Android対応)
見守り人数複数人を見守り可能(追加料金なし)
同梱物端末本体・ACアダプタ・給電用USBケーブル(1.5m)・両面テープ・かんたんスタートガイド
公式サイトまもりこ(振動センサー)
メリットデメリット
食事や水分摂取の変化に気づきやすい
貼るだけ設置で導入が簡単
見守りサービスに抵抗のある親でも受け入れやすい
自炊をしない家庭や冷蔵庫の利用が少ない方には向かない
見守れる範囲は冷蔵庫の利用状況に限られる
駆けつけサービスには対応していない

まもりこ(振動センサー)は、中部電力とIIJが共同出資した会社が手がける高齢者向け見守りサービスです。冷蔵庫の開閉をそっと検知する仕組みで、親も子も負担ゼロで始める「ゆるっと見守る」のが特徴です。

まもりこ(振動センサー)の特徴3つ
  • 冷蔵庫の開閉で生活リズムを見守る
  • 一定時間反応がないときに通知
  • 検知時の温湿度も確認できる

手軽に始めやすく、自炊することが多い親の見守りに取り入れやすいサービスです。

また、まもりこの通知は、冷蔵庫の開閉が一定時間ないときだけ届く仕組み。通知をできるだけ少なくしたい家庭にも合います。

一方で、外食や配食サービスが中心で冷蔵庫をあまり使わない場合は、生活の変化を捉えにくくなります。24時間の生活リズムをもう少し詳しく確認したい場合は、「かんたん見守りプラグ」を検討するとよいでしょう。

さくら

まだ自立して暮らせている親なら、細かく見守りすぎるより「いつもと違うときに気づける」くらいが、親子ともに取り入れやすですね。

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まもりこの口コミ・評判は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
参考記事:「まもりこ」の口コミ・評判を看護師が解説【高齢親のみまもりサービス】

高齢者見守りサービス|駆けつけ型

駆けつけ型で比較したいのは、アルソックとセコムです。

親の見守りを中心に選ぶならアルソック、ホームセキュリティと見守りをまとめて備えるならセコムが候補になります。

おすすめ駆けつけ型2選
アルソックの高齢者見守りサービス「HOME ALSOKみまもりサポート」
のイメージ画像
引用:ALSOK見守りサービス公式サイト
項目内容
運営会社ALSOK(綜合警備保障)
見守り方法コントローラー(緊急通報装置)
健康相談24時間相談ボタンで看護師資格スタッフが対応
医療/介護施設情報の提供
駆けつけ緊急時は24時間365日対応
カメラなし(オプションで追加可能)
その他固定電話と電源のみで利用可・全国約530自治体で採用・買取は機器10年無料保証
メリットデメリット
プランが3つあり予算に合わせて選べる
緊急ボタン+24時間の健康相談がセットで医療面が心強い
全国の自治体採用数が多く、実績と信頼感がある
依頼による駆けつけは1回7,700円かかる
オプションを足すと月額が上がっていく
カメラでの見守りは基本なし(別サービスが必要)

HOME ALSOKみまもりサポートは、緊急時の駆けつけに加えて24時間の健康相談にも対応しています。
親の状態に合わせて、必要な見守り機能を追加できるのも特徴です。

HOME ALSOKみまもりサポートの特徴3つ
  • 相談ボタンと緊急ボタンで、24時間365日いつでも安心
  • 高齢者でも使いやすいシンプルな操作
  • 必要な見守り機能だけ追加でき、費用を抑えやすい

私がアルソックをおすすめした理由は、操作がシンプルで、親の状態に合わせて必要な機能を追加できるからです。

自治体での採用実績が多いことも、選んだ理由のひとつ。使いやすさと必要な見守りを選べる点から、今回の5選に入れました。

\24時間365日離れてても安心/

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セコムの高齢者見守りサービス「親の見守りプラン」のイメージ画像
引用:セコム公式
項目内容
運営会社セコム株式会社
見守りの仕組みマイドクター救急ボタン(ペンダント型)・生活動線センサー・火災/扉/空間センサー
健康相談セコムの看護師による24時間無料電話相談
カメラなし(映像監視機能なし)
防犯機能侵入センサー・非常ボタン・フラッシュライト等で空き巣対策も
駆けつけあり。24時間365日・緊急発進拠点は業界最多の約2,500ヵ所
その他「いつでもみまもり」アプリで活動量・生活リズムを確認可能
メリットデメリット
握るだけの救急ボタン+自動通報の二段構えで安心
防犯(空き巣・火災)もまとめて守れる
全国約2,500拠点からの駆けつけは速さ・網羅性ともに業界最強クラス
初期費用・月額とも今回のラインナップで最も高い
カメラでの見守りがない
戸建て向けの機能が中心

セコム「親の見守りプラン」は、ホームセキュリティに高齢者の見守りを組み合わせたサービスです。急病への備えだけでなく、住まいの安全までまとめて守れます。

セコム「親の見守りプラン」の特徴3つ
  • 防犯と高齢者見守りをまとめて備えられる
  • ペンダント型非常ボタンやセンサーで緊急時も安心
  • 防犯と見守りがセットになったプラン

私がセコムを5選に入れた理由は、親の見守りと自宅の防犯を一緒に備えられるからです。特に、一軒家で暮らす親や、防犯・火災までしっかり対策したい家庭に向いています。

セコムは防犯機能が充実しており、自宅全体の安全を重視したいご家庭には最適なサービスだと感じました。

アルソックとセコムの違いを詳しく知りたい方は、料金や見守り機能、駆けつけ内容を比較した記事も参考にしてください。
参考記事:【看護師が比較】セコムとアルソック|離れて暮らす親の見守り

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高齢者見守りサービス|カメラ型

カメラ型でおすすめするのは「MANOMA」です。
映像での見守りに加えて、必要に応じてセンサーや駆けつけまで備えられます。

MANOMA|カメラ・センサー・駆けつけまで1つで頼める

MANOMA(マノマ)親の見守りセットの紹介画像
引用:MANOMA公式サイト
項目内容
運営会社ライフエレメンツ株式会社(ソニーグループ)
通信方式Wi-Fi環境が必要
(Wi-Fiがない場合は専用通信オプションを利用可能)
セット内容ゲートウェイリモコンS×1・室内カメラ×1・開閉センサーS×2
カメラ機能ライブ映像+録画で確認・音声で声かけ可能・人の動きを検知して自動録画
センサー開閉センサーS(ドアの開閉を検知)
見守り人数複数人での見守りに対応(家族で共有可能)
駆けつけセコムの駆けつけをオプションで依頼できる(セコムへ別途申込・月額0円/要請時5,500円)
その他賃貸対応・工事不要/日本在宅介護協会の認定商品
メリットデメリット
カメラ・センサー・駆けつけを1つにまとめられる総合力
ソニーの高感度カメラで夜も鮮明・音声で会話もできる
セコムの駆けつけを月額0円で備えられる(呼んだ時だけ5,500円)
実家にインターネット環境が必要
Wi-Fi環境がないと、別途費用がかかる
 (月額2,200円)

MANOMAは、カメラで親の様子を確認しながら、センサーも組み合わせて見守れるサービスです。離れていても、映像で様子を確かめたい家庭に向いています。

MANOMAの特徴3つ
  • ソニー製カメラで、離れていても親の様子を確認できる
  • カメラとセンサーを組み合わせて見守れる
  • 必要なときはセコムの駆けつけを依頼できる

私がMANOMAを5選に入れた理由は、親の様子を映像で確認しながら、必要に応じてセコムの駆けつけまで備えられるからです。

リビングはカメラ、寝室や玄関はセンサーなど、場所に合わせて見守り方を変えられます。異変があればスマートフォンに通知され、アプリから声をかけることも可能です。

現役看護師として、異変の早期発見がその後の対応を左右する場面を数多く見てきました。

そのため、親の様子を確認できるだけでなく、必要に応じて駆けつけまで備えられる点がおすすめの理由です。

\累計出荷台数60万台突破/

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高齢者見守りサービスを申し込む前に確認したいこと

申し込む前に確認したいのは、親の気持ち・実家の環境・合鍵・費用の4つです。

申し込む前に確認したい4つのこと
  • 親が納得しているか:毎日使うのは親本人。「見張る」ではなく「安心して暮らすため」と伝える
  • 実家の通信環境:Wi-Fiが必要(MANOMA)、固定電話の有無で条件が変わる(アルソック)など商品で違う
  • 合鍵を預けられるか:駆けつけ型は警備員が家に入るため、合鍵を預ける必要がある
  • 初期費用と解約条件:月額だけでなく、初期費用とやめるときの費用まで確認する

「うちの実家はWi-Fiがないから無理かも」と思った方も、諦めなくて大丈夫です。

アルソックは通話回線を内蔵したコントローラーを選べるので、固定電話がなくても使えます。MANOMAはWi-Fiを機器と一緒に借りられるので、ネット環境がなくても始められます。

さくら

高齢の親は、入院や施設への入所で急に使わなくなることもあります。契約前に「途中でやめるときにいくらかかるか」まで確認しておくと安心です。

高齢者見守りサービスの相場はいくらですか?

タイプによって違います。センサー型は月500円台から、カメラ型と駆けつけ型は月3,000円台からが目安です。

駆けつけ型は月額のほかに初期費用がかかります。セコムは工事料と保証金で74,890円、アルソックは0円〜13,365円です。

高齢者見守りサービスで安いのは何ですか?

この記事で紹介した5つでは、auかんたん見守りプラグ(月539円)がいちばん安く始められます。

ただしセンサー型は、映像で様子を見たり、警備員に駆けつけてもらったりはできません。料金だけでなく、親に必要な見守り方で選びましょう。

自治体の見守りサービスはありますか?

お住まいの自治体によっては、緊急通報装置の貸与や、配食を兼ねた安否確認などを行っている場合があります。

65歳以上の一人暮らしなどが対象で、無料〜数百円で使える地域もあります。まずは地域包括支援センターか市区町村の高齢福祉の窓口に確認してみましょう。

外出中の見守りもできますか?

この記事で紹介した5つは、自宅の中での見守りが中心です。外出先で道に迷うことが心配な場合は、居場所が分かるGPS型の見守りサービスを検討しましょう。

家の中の見守りと組み合わせて使うこともできます。

高齢者見守りサービスは、親の状態に合ったタイプを選ぶことが大切です。

親の状態を確認し、ご家庭に合うサービスをこの5選から選んでみてください。

病院に長く勤めて経験したことは、「人は大変な状況にならないと行動できない」ということです。

親の介護に備えて、あらかじめ準備できている人は多くありません。ほとんどの方が、急な親の入院に動揺し、「これからどうなるの?」「どうしたらいいの?」と相談に来られます。

この記事を読んでくださっているあなたは、「大切な親を想い、もしもの時に備えておきたい」と思ったからだと思います。

「あの時、ちゃんと備えておけばよかった」と後悔のないように。

あなたとあなたの親の安心のために、今日からできることを始めましょう。

高齢者見守りサービスおすすめ5選|早見表

見守り
プラグ
まもりこアルソックセコムMANOMA
ロゴauかんたん見守りプラグの画像まもりこ振動センサーの画像アルソックのロゴセコムのロゴMANOMAのロゴ
商品名auかんたん
見守り
プラグ
まもりこ
振動
センサー
HOME ALSOK
みまもり
サポート
セコム
親の見守り
プラン
MANOMA
タイプセンサー型センサー型駆けつけ型駆けつけ型カメラ型
おすすめ度★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★★★
こんな
家庭に
24時間
安心
して
見守り
たい
通知は
少なめ
ゆるく
見守る
持病や
健康面が
心配
防犯対策も
重視
したい
生活
全体を
見守り
たい
特徴センサー
4つ
駆けつけ
対応
冷蔵庫の
開閉
簡単設置
高齢者
見守り
に特化
健康相談
あり
防犯重視
健康相談
あり
カメラ+
センサー+
駆けつけ
月額539円550円3,069円〜5,610円〜初月
1,650円

2か月目
以降
3,278円
初期費用8,800円
4,400円
(50%OFF中)
14,300円0円〜
13,365円
74,890円
(工事
54,890円
+保証金
20,000円)
実質0円
※初月分
に含む
駆けつけオプション
(セコム)
なしありありオプション
(セコム)
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

この5つを選んだ理由と調査について

数ある見守りサービスの中から、なぜこの5つなのか。選んだ理由と調べ方をお伝えします。

5つを選んだ基準

  • 緊急時の対応につながるか(異変に気づいたあと、誰かが動ける仕組みがあるか)
  • 親も家族も無理なく使い続けられるか(機械が苦手でも使えるか)
  • 料金とサービスのバランス(月額だけでなく初期費用と解約条件まで)
  • 3つのタイプをそろえる(センサー型・駆けつけ型・カメラ型から、親の状態に合わせて選べるように)

調査方法と情報源

  • セコム・アルソックは実際に資料を取り寄せ、メールで問い合わせて確認しています(2026年9月)
  • auかんたん見守りプラグは実際に使用し、使い勝手を確かめています
  • まもりこは大手通販サイト3社の口コミを調査しています
  • 料金・サービス内容は各社の公式サイトで確認しています
  • キャンペーン価格は変わることがあります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください
  • 料金の改定やサービス内容の変更があった場合は、記事を更新しています

順位をつけて「どれが優れているか」を決めてはいません。どんな親に合うかで選んでいます。ご家庭の事情によって、合うサービスは変わります。

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